Blog

夏のドライヤー、楽にするには?

こんにちは!スタイリストの塩川です。

暑い夏は、お風呂上がりのドライヤーがいつも以上に大変に感じやすい季節です。

「髪を乾かすのに時間がかかる」「乾かしている途中から汗をかいてしまう」「クセがあってなかなか乾かない」

そんなお悩みをお持ちの方も多いのではないでしょうか。

今回は、内側の波打つようなうねりがあり、乾かすのに時間がかかりやすいお客様の縮毛矯正をご紹介します。

お悩み

髪の内側に波打つようなうねりがあり、クセが重なることで広がりやすい状態でした。

毛自体は細めですが、しっかりとしたクセがあるため、毎日のドライヤーにも時間がかかりやすく、まとまりにくさにもつながっていました。

クセの状態と薬剤選定

クセの強さ:★★★★☆(4/5)
薬剤の強さ:★★★☆☆(3/5)

細い髪でもクセが強い場合は、強い薬剤を使用すれば良いというわけではありません。

髪の細さや体力、ダメージの状態を見極めながら、クセをしっかり伸ばすために必要な薬剤を選定することが大切です。

ビフォー

表面から見ると比較的まとまって見えても、内側にはしっかりとした波打つようなうねりがありました。

このように内側のクセが強いと、乾かす時間がかかるだけでなく、クセが重なって広がりやすくなります。

特に夏は、ドライヤーの時間が長くなることで汗をかいてしまい、せっかく乾かしてもまとまりにくく感じることもあります。

アフター

内側のうねりをしっかり整えることで、広がりを抑えてまとまりやすい髪へ。

クセが重なっていた部分も整うことで、毎日のドライヤーが楽になり、朝のスタイリングもしやすくなります。

縮毛矯正は、クセを伸ばして見た目を綺麗にするだけでなく、毎日のお手入れを楽にすることも大きなメリットです。

夏のドライヤーを楽にするポイント

クセが強く、髪の内側でうねりが重なっている場合は、縮毛矯正で髪を扱いやすくすることで、乾かす時間やスタイリングの負担を軽減できることがあります。

もちろん髪の状態によっては、必要以上にクセを伸ばすのではなく、扱いやすさを重視した施術を行うことも大切です。

「夏のドライヤーが大変」「乾かすのに時間がかかる」「朝の準備を少しでも楽にしたい」という方は、髪のクセを整えることも選択肢の一つです。

お客様からのお声

「乾かすのが楽になって、朝の支度も楽になりました!」

担当からひとこと

縮毛矯正は、クセを伸ばすだけの施術ではありません。

重なっていたうねりを整えることで、広がりを抑え、毎日のドライヤーやスタイリングを楽にすることにもつながります。

特に細い髪でもクセが強い方は、髪の状態に合わせた薬剤選定がとても大切です。

ムニカでは、一人ひとりの髪質やクセ、ダメージの状態を確認しながら、無理のない施術で毎日扱いやすい髪を目指しています。

夏のドライヤーやクセによる扱いにくさでお悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください。

  • コメント ( 0 )

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

関連記事

Salon Calendar